
Vient 大草原の小さな音楽会
開催日時
毎月第2土曜日 14:00開演
開催場所
アスペクタ
料 金
前売り 大人 2000円 小人 1000円
※当日は500円UP
PROFILE
1999年
熊本県の阿蘇を拠点に結成されたデュオグループ。
スペイン語で「風」を意味するVientoとういうグループ名には、様々な大自然のメッセージを音楽という風にのせて運びたいという願いが込められている。
Vientoは、アンデスの最も古い楽器ケーナや阿蘇の土で作られたオカリナ、それらにシンセサイザーを融合させた独自のVientoサウンドで、全国各地に〈風〉を届ける演奏活動中。

吉川万里 Banri Yoshikawa
■語り・ケーナ/オカリナ/サンポーニャ/他
熊本県八代市生まれ。
大学時代から本職のJAZZバンドでトロンボーンを演奏していた彼が、アンデスの民族楽器ケーナに魅了されたのは、南米のフォルクローレグループ「コンドルカンキ」とのジョイントコンサートがきっかけ。96年に南米音楽の旅を経て、アルゼンチン在住のレネ・カレアーガ氏に師事、ケーナ奏者として遅咲きながら40才でプロに転向。
彼の管楽器トロンボーンで培った技量は、他のアンデス民族楽器奏者とは異なる響きを奏でる。
彼の「語り」は、単に楽曲と楽曲の間のつなぎではなく、彼の語りなくしてはビエントサウンドは完成しないといっても過言ではない。

竹口美紀 Miki Takeguchi
■作曲/編曲/ シンセサイザー/ガングル/パーカッション
東京に生まれた彼女は、両親が故郷・熊本に居を構えるのを機に、熊本音楽短期大学(現・平成音大)に入学。
卒業後はヤマハ音楽振興会音楽教育システム講師を経て、作曲・演奏家として独立。
熊本の自然をテーマに活動を続ける中、阿蘇を愛する吉川に出会い共感、デュオを組む。西原村に移り住み、日常生活の中で自然を体感。
俵山の雨風に揺れるすすきをみて「風と雨とススキのダンス」を作曲、春を迎えるための阿蘇の野焼きを近くに見て「火の鳥」が生まれ、耳をすまし心を傾けて過ごした阿蘇の一年が「森-三部作」誕生となる。
住まいの空き地に作った畑の作物を狙った虫たちの動きが可愛いと見つめ、虫食いの野菜を食べながら自然に感謝し、大雨におののいて避難する。
そんな自然人の彼女の作曲からビエントサウンドは始まる
■お問合せ■
ビエントオフィス VientOffice
TEL 096-279-4321
URL http://www.viento-office.com





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